2012年05月16日

むくみ 足 冷え予防 食 / めかじき茸炒

 “肩こり・冷えやすい”、“むくみ・太りやすい”、“ニキビ・肌荒れ”、“お腹の張り・便秘”、“くすみ・貧血”など、このような身体からのサインが出ている方が、不足しやすい栄養成分に、『 付いてしまった脂肪を筋肉に取り込み分解、代謝を促進する肥満・冷え予防効果があるチロシン 』、『 新陳代謝の活性化や血流を促進する冷え・肌荒れ予防、リラックス効果があるテルペン 』が挙げられます。
AFPBB News 睡眠不足は肥満のもと、仏大研究 2012.05.11 】

  これらと『 脂肪分を吸着し排泄、腸のぜん動運動を促進する肥満・便秘・肌荒れ予防作用があるキトサン 』、 『 抗酸化力を持ち、活性酸素による赤血球の溶血や老化を防止、肌荒れ・貧血・冷え予防作用があるビタミンE 』を効果的に摂取できる食べ合わせが、『 めかじきと茸の炒め 』です。

肌が荒れやすい”、“排便がない”、“立ちくらみがする”方にもお薦めです。

  かじきまぐろには、リジンメチオニンチロシントリプトファンヒスチジンアルギニンアスパラギン酸アラニングリシン、プロリン、ビタミンB6、リン補酵素成分となり、たんぱく質、基礎代謝を上げる作用がある肌荒れ・冷え予防作用があるナイアシン、その中でもめかじきには、ビタミンEが多く、ビタミンB2カリウムなども含まれているので、単体で摂取しても効果が期待できます。
  きのこには、キトサン、テルペンベタイン、その中でもはたけしめじには、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸椎茸には、エリタデニン、βーグルカン、血流を促進、善玉菌を増やし腸を整え、腸内発酵を促進する冷え・便秘予防作用があるグルコン酸が多く含まれているので、相乗効果が期待できます。
  また、はたけしめじ椎茸には、葉酸食物繊維はたけしめじには、ビタミンB1・B6、カリウム、リン、椎茸にはビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸など身体の働きを保持・調整に必要な栄養素も含まれているので、更に効果が期待できます。
  調理の際に、もち米麹、唐辛子を主原料とするコチュジャンを加え炒める事で、これらに多く含まれる唐辛子エネルギー代謝を上げ、発汗や血流を促進する肥満・冷え予防作用があるカプサイシンの栄養成分も摂取できるので、相乗効果がより期待できます。

*身体に良い調味食材でも、摂り過ぎには気を付けましょう!

めかじき1切、はたけしめじ50gをを摂取した場合、1日のナイアシン成人所要量が男性で約51〜54%、女性で約66%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001参照」
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めかじき1切(約80g)を摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約26%、女性で約33%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001参照」
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*プロリン:保湿作用肌荒れ予防改善、骨粗鬆症予防
  ゼラチン、高野豆腐、チーズチェダー・プロセス、大豆、たらこ、しらす、車海老、落花生、いか、生そば、毛かに、さんま、まぐろ、鶏むね・もも、豚ロース、かつお、かじきまぐろ、ぶり、サーロイン、さけ、蜂蜜、(大豆製品、青身魚、肉・豆・種実・卵類)などに多く含まれています。
  肝臓と小腸で生合成されるたんぱく質を構成するアミノ酸。 身体の結合組織、心筋の合成時の主要な材料、コラーゲン合成の上で重要な成分、皮膚に潤いをもたらす保湿作用があり、加齢とともに生じる肌の張りの消失、シミ・肌荒れを防ぎ健康な肌を保持、腸に働き、カルシウムの吸収を促進、関節痛を緩和する作用が期待できます。
  また、肌再生において、一度破壊されたコラーゲンを修復、ビタミンCとともに摂取する事で、更に効果を発揮します
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*ビタミンB6:皮膚炎・先端疼痛症・浮腫(むくみ)・貧血予防
  南まぐろ、抹茶、牛レバー、かつお、鶏挽き肉・ささ身、白さけ、鴨、きな粉、かたくちいわし、レバー*、大豆、くるみ、まぐろ、鶏むね、落花生、ひらめ、ぶり、豚ヒレ、青身魚、小豆、にら、バナナ、和牛ヒレ、いんげん豆、さけ・ます、めかじきなどに多く含まれています。
  同じ作用を持つ10種類以上の化合物の総称で、光、特に紫外線により分解される性質。 腸内細菌によって供給され、内での非必須アミノ酸を合成、脱炭素反応に補酵素の成分として関わり、アミノ酸の代謝に関わる多くの酵素の補酵素として機能、赤血球の生成を促進、皮膚・粘膜の健康を保つ作用がある栄養素です。
  必要量は、たんぱく質の摂取量と密接に関わってます。≫ 詳しく見る
赤血球は、これのヘモグロビンが鉄と結合し、血液を介して全身に酸素を運びます
補酵素とは、体内で物質を分解・合成する時に働くのが酵素この役割を助ける働きをする物質です。「五訂食品成分表2001参照」
不足しやすい 】 肌が荒れやすい立ちくらみするダイエット・減量をしている、レバー・豆類をあまり摂らない方などです。
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  これらを食べ合わせる事で、肝機能修復、疲労回復、脳活性、抗酸化作用冷え肌荒れ予防改善、痴呆症・心臓疾患・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・高脂血症・がん、胃腸病・皮膚炎・風邪・便秘貧血予防効果が期待できます。
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posted by すいむ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え予防食/食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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