“肩こり・冷えやすい”、“むくみ・太りやすい”、“ニキビ・肌荒れ”、“お腹の張り・便秘”、“くすみ・貧血”など、このような身体からのサインが出ている方が、不足しやすい栄養成分に、『 付いてしまった脂肪を筋肉に取り込み分解、代謝を促進する肥満・冷え予防効果があるチロシン 』、『 新陳代謝の活性化や血流を促進する冷え・肌荒れ予防、リラックス効果があるテルペン 』が挙げられます。
【 AFPBB News 睡眠不足は肥満のもと、仏大研究 2012.05.11 】
これらと『 脂肪分を吸着し排泄、腸のぜん動運動を促進する肥満・便秘・肌荒れ予防作用があるキトサン 』、 『 抗酸化力を持ち、活性酸素による赤血球の溶血や老化を防止、肌荒れ・貧血・冷え予防作用があるビタミンE 』を効果的に摂取できる食べ合わせが、『 めかじきと茸の炒め 』です。
”肌が荒れやすい”、“排便がない”、“立ちくらみがする”方にもお薦めです。
かじきまぐろには、リジン、メチオニン、チロシン、トリプトファン、ヒスチジン、アルギニン、アスパラギン酸、アラニン、グリシン、プロリン、ビタミンB6、リン、補酵素成分となり、たんぱく質、基礎代謝を上げる作用がある肌荒れ・冷え予防作用があるナイアシン、その中でもめかじきには、ビタミンEが多く、ビタミンB2、カリウムなども含まれているので、単体で摂取しても効果が期待できます。
きのこには、キトサン、テルペン、ベタイン、その中でもはたけしめじには、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、椎茸には、エリタデニン、βーグルカン、血流を促進、善玉菌を増やし腸を整え、腸内発酵を促進する冷え・便秘予防作用があるグルコン酸が多く含まれているので、相乗効果が期待できます。
また、はたけしめじと椎茸には、葉酸、食物繊維、はたけしめじには、ビタミンB1・B6、カリウム、リン、椎茸にはビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸など身体の働きを保持・調整に必要な栄養素も含まれているので、更に効果が期待できます。
調理の際に、もち米麹、唐辛子を主原料とするコチュジャンを加え炒める事で、これらに多く含まれる唐辛子のエネルギー代謝を上げ、発汗や血流を促進する肥満・冷え予防作用があるカプサイシンの栄養成分も摂取できるので、相乗効果がより期待できます。
*身体に良い調味食材でも、摂り過ぎには気を付けましょう!
*めかじき1切、はたけしめじ50gをを摂取した場合、1日のナイアシン成人所要量が男性で約51〜54%、女性で約66%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001参照」
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*めかじき1切(約80g)を摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約26%、女性で約33%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001参照」
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*プロリン:保湿作用、肌荒れ予防改善、骨粗鬆症予防
ゼラチン、高野豆腐、チーズチェダー・プロセス、大豆、たらこ、しらす、車海老、落花生、いか、生そば、毛かに、さんま、まぐろ、鶏むね・もも、豚ロース、かつお、かじきまぐろ、ぶり、サーロイン、さけ、蜂蜜、(大豆製品、青身魚、肉・豆・種実・卵類)などに多く含まれています。
肝臓と小腸で生合成されるたんぱく質を構成するアミノ酸。 身体の結合組織、心筋の合成時の主要な材料、コラーゲン合成の上で重要な成分、皮膚に潤いをもたらす保湿作用があり、加齢とともに生じる肌の張りの消失、シミ・肌荒れを防ぎ健康な肌を保持、腸に働き、カルシウムの吸収を促進、関節痛を緩和する作用が期待できます。
また、肌再生において、一度破壊されたコラーゲンを修復、ビタミンCとともに摂取する事で、更に効果を発揮します。
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*ビタミンB6:皮膚炎・先端疼痛症・浮腫(むくみ)・貧血予防
南まぐろ、抹茶、牛レバー、かつお、鶏挽き肉・ささ身、白さけ、鴨、きな粉、かたくちいわし、レバー*、大豆、くるみ、まぐろ、鶏むね、落花生、ひらめ、ぶり、豚ヒレ、青身魚、小豆、にら、バナナ、和牛ヒレ、いんげん豆、さけ・ます、めかじきなどに多く含まれています。
同じ作用を持つ10種類以上の化合物の総称で、光、特に紫外線により分解される性質。 腸内細菌によって供給され、体内での非必須アミノ酸を合成、脱炭素反応に補酵素の成分として関わり、アミノ酸の代謝に関わる多くの酵素の補酵素として機能、赤血球の生成を促進、皮膚・粘膜の健康を保つ作用がある栄養素です。
必要量は、たんぱく質の摂取量と密接に関わってます。≫ 詳しく見る
*赤血球は、これのヘモグロビンが鉄と結合し、血液を介して全身に酸素を運びます。
*補酵素とは、体内で物質を分解・合成する時に働くのが酵素、この役割を助ける働きをする物質です。「五訂食品成分表2001参照」
【 不足しやすい方 】 肌が荒れやすい、立ちくらみする、ダイエット・減量をしている、レバー・豆類をあまり摂らない方などです。
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これらを食べ合わせる事で、肝機能修復、疲労回復、脳活性、抗酸化作用、冷え・肌荒れ予防改善、痴呆症・心臓疾患・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・高脂血症・がん、胃腸病・皮膚炎・風邪・便秘・貧血予防効果が期待できます。
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2012年05月16日
むくみ 足 冷え予防 食 / めかじき茸炒
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