2018年02月15日

下半身 脚 痩身力UP法 チョコも活用

  初春の日差しと、底冷えする寒さが同居する晩冬。 “下半身太り”、“太りやすい”、“脚のむくみ”、“足の冷えなど身体からのサインみられませんか?

 「男性に比べ、女性は内臓脂肪を蓄えやすい」 のは、ご存知の方も多いと思います。 なぜなら、命を宿し、育む子宮が備わっているため、外部からの冷えから守ろうと、本能的に脂肪を蓄えるからです。

 このため、気温が下がれば下がる程、内臓脂肪を蓄え、隠れ肥満になってしまいます。 ただ、「皮下脂肪よりも、内臓脂肪の方が落ちやすい」 といわれています。 日頃から、ちょっとしたした事に気を付けるだけでも、太りやすい体質は回避できると考えまとめてみました。
青色文字をクリックして頂きますと、説明文または関連記事、改善策、サイトが表示されます。

大きな筋肉を動かす

  普段使わない腹直筋(アンダーバストからおへそ)、錐体筋(おへそからデリケートゾーン)、腹斜筋(腹部の左右側面)などお腹、大腿四頭筋(太ももの前面)、大腿二頭筋(太ももの後面)などの筋肉は、二の腕の3倍以上の大きさがあり、動かす事で消費エネルギーも増え、負荷を加え動かした方が、筋肉の引き締め効果に上がります

意識呼吸

  使用箇所は主に腹直筋、錐体筋、お腹を引き締めたい方にオススメ

 「腹式呼吸」 って、聞いた事ありますか? 日常、何気なく呼吸している時は、肺で呼吸しています。 腹式呼吸は字の通り、横隔膜に付随する呼吸筋(アンダーバストとおへその中間)を収縮させる事で、呼吸をします。

  呼吸筋は肺呼吸でも使っていますが、意識して動かす腹式呼吸の方が、お腹の引き締め効果が上がります。

実施方法
●お腹が大きく膨らむくらい、ゆっくりと鼻から息を吸込みます。
●少し苦しくなるくらい、ゆっくりと鼻から息を吐き切ります。
●これを1回とし、10〜30回繰り返します。
※鼻呼吸の方が他の人にばれにくく、場所を問わずにどこでも可能!

階段の活用

  使用箇所は主に大腿四頭筋(太もも前面)および二頭筋(後面)、腓腹筋(ふくらはぎ)、脚を引き締めたい方にオススメ

  普段、エレベーターやエスカレーターを利用している方は多いと思いますが、目的場所より1階手前で降りて階段を活用するだけで、消費エネルギーが約3倍上がります。 登る時は主に太もも前面の筋肉、降りる時はふくらはぎと太もも後面を使い、引き締め効果に繋がります。

甘味がほしい時は、ブラックチョコにする

チョコレートが含む栄養素・成分

     エネルギー たんぱく質  脂質    糖質    食物繊維
       kcal  |←・・・・・・・・ g ・・・・・・・・→|
ブラック  566   6.4  36.8  44.0  5.6
ホワイト  588   7.2  39.5  50.9  0.6
ミルク   557   7.4  34.0  55.4  3.9
※下記成分表に記述がなかったため、明治ブラックチョコレート2枚(100g)のデータを参照

テオブロミン

  肝臓でカフェイン酵素によって代謝、カフェインより弱いですが、中枢神経を刺激、毛細血管血流を促進し、内臓疲労を解消、体内に停滞した水分を排出させる利尿作用により浮腫(むくみ改善する色素成分でカテキンの一種です。
  また、免疫力を強化、宿便の産出を抑制する乳酸菌ビフィズス菌の善玉菌を増やすため、腸を整える作用が期待できます。≫ 詳しく見る
  ただ、単一のテオブロミン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、不眠、手の震えや痙攣(けいれん)、頭痛、めまい、肝機能障害など一過性の不快症状を招く事があります。

多く含む食材 カカオココア)、紅茶、ウーロン茶などです。

ポリフェノール

  ほとんどの植物に存在する色素や苦味成分で、脂肪分解と肝臓の働きを向上マクロファージなど免疫細胞を活性化し、細菌・ウィルスを排除、血中コレステロール、特に、悪玉(L.D.L)や血糖値を減らす有機化合物です。≫ 詳しく見る
  強い抗酸化力を持ち、老化物質である活性酸素の除去するため、シミ・そばかす、しわなど肌老化を抑制する作用が期待できます。 ただ、加熱、胃酸に弱く、単体で摂取した場合、効力を20〜40%失ってしまいます。
  また、キウイフルーツには、活性酸素によって酸化してしまった肌・肝細胞を除去する肌荒れ予防改善、りんごには、脂肪の蓄積を抑制する肥満予防作用が期待できます。

多く含む食材
  カカオココア)、れんこんキウイフルーツぶどうりんご、コーヒーなどです。
【 関連記事⇒ティラミス風キウイゼリーレーズン牛乳寒天小豆りんご煮

  寒さはまだ続きますが、数週間で初春を迎えます。 ブラックチョコはカカオが多いため。他のチョコよりテオブロミン、ポリフェノールが多く含まれていると考えられます。
衣服を変える如く身体はすぐに変えられません。 できる事から実践し、太りにくい体質を作っておきませんか!?

【 参考資料 】
 「テオブロミンポリフェノール栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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